
最主力のCAIは月内軟調だったものの、コロナ禍での最有利な契約更新のこともあって安心して見ていられる。ROE20パーセントをキープしていけば理論上は3.6年で簿価2倍となる。ので、PF20パーセントの比率くらいでキープする。ROEの漸減傾向、他社動向、自社株の動向を見てコントロール入れていきたい。
ゲオHDは強烈すぎる経営者の買いが健在。どれだけお金持ってるのか。。。人生=ゲオの社長がこれだけ買い進めているので、もう少し比率上げて着いて行っても良いか。
プライム市場の条件に沿って、資本組み替えが確実に進行している。5月で立会外分配、TOB等どんどんと進んでいく。
同じことが外国株に起きていても自分レベルの分析だと見落としてしまうよなあと感じています。

今月はPF1位のCAI Internationalが三菱HCに買収されたため急騰した。56$が買収額だが、もう少し高めの設定が欲しかった。
過去の好況期PBR2.0の72$もしくは、ROE 20%を四半期連続で下回ったら売却を考えていたため、出口はまずまずであった。
発表された即日でTRTNへの乗り換えも考えたが、普段の調査が十分でないため、
乗換え判断がつかず、そのまま放置している。
コンテナリース会社の環境や特徴をつかむよいきっかけとなった。また業界内外との株価の動き・時間差などこれまでにない新しい視点で勉強ができた貴重な機会にもなった。
今後も少しずつ銘柄数を減らして自信のあるポジションを少量・現物で追いかけていきたい。

※入金は全額、年初にあったものとして計算
先月と比較すると、PF上位の顔ぶれがかなり入れ替わった。ゲオHDの買い増しによりPF2位まで躍進。太陽化学がPF4位まで一気に登場した。
入金力がしばらく落ちるので、より丁寧に割安な銘柄へと乗り換えていきたい。

